Lilypie Fifth Birthday tickers

アメリカで第一子を子育て中。ヒューストン在住   ブログ内の内容・画像の無断転載・転用は禁止です。
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カテゴリ:医療費のお話( 2 )
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ERの請求 
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10月にNYへ里帰りした時にJがERを使用したが、いまだに一体いくら支払うかがはっきりしない。

保険会社のカバーの仕方はちょっと不明な部分もあり、素人には理解できない。
理解しようと思ってもケースバイケースだったりするのでね。

参考までに請求額を載せます。

実際の請求額(保険でカバーされる前の金額)

<ER使用料> $775  うちはCo-payでカバーされる。
<縫合後にチェックアップに来たドクターに対する請求> $225 100%カバーされた。
<整形外科医による縫合の請求> $2700 ※これが不透明な部分

ERで整形外科医が「保険会社から一度全額請求されるかも」と言われたのを思い出す。

それなのか??

保険会社は整形外科医が請求した金額に対し、「こちらが考慮する金額より大きい」というような理由でカバー額を曖昧にしている。夫が電話をして話した結果・・・再度考慮しますということだったけど。しかも一番わからなかったのが保険会社からチェックが送られてきたこと。今までにこんなことはない。どう理由で送ってきたかを理解する前にこれを換金してはいけない。保険会社にはこのチェックは換金しないのでもう一度この請求を見直すように頼んでいるところだ。こうして何度も電話する事によってカバーされることもしばしばある。うちは過去に何度もこうして電話して交渉してきた。健康保険以外に歯科保険もそうだ。あやふやだな、と思ったらまず電話。結果的にこちらの支払額が大幅に減ったりすることもある。

支払額の値引きを頼んでいるわけではなく、正当な考慮をしてよということだ。
Jの縫合に対する請求$2700は思っていたよりも少ない金額だが・・・まぁ保険会社の言う事は不透明な部分が多いものだ。我慢強く待つしかない。まぁあと3ヶ月はかかるだろうな。

縫合から一ヶ月以上経った。
Jの傷は日によって赤く見える時があるがすっかり癒えた。
先日Thanksgivingの夕食に来たお客さんは5歳の時に顔を50何針縫ったそうだ。
犬に噛まれたんだって。でも全然跡が見えなかった。
事故の後、セラピーなどをしっかり受けたそうだ。今は大きな犬を飼っている。

さ、今日も午前中は母子家庭。がんばります。
そうそう、Jね、「バイバイ、バーイ」「ないいない、バ!」が言えるようになりました♪
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by tinainus | 2009-11-30 02:13 | 医療費のお話
アメリカの医療費システム
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アメリカの医療費について勉強してみた。
ここに記述する事はあくまでも"私が知る情報"と"我が家の保険"の話である。

アメリカの健康保険は自分で加入するか雇い主を通して一部を支払って手に入れる。
自分で加入する場合でリーズナブルな保険料を選べばそれなりの補償しか手に入らない。しかし健康保険に加入していなければ治療が受けられなかったり、後で高額な医療費を負債することになる。

だからこそ「健康保険」はとても重要なものとなっている。

我が家の持つ保険ではDeductible(年間免責額)が決められていて、一定の決められた金額に達するまでは自己負担となっている。一般的に$200~$500。
Deductible を満たした後は、Coinsurance(保険給付割合)が適用される。割合は保険によって違ってくるが自分の持っている保険が加盟している病院では加盟していない病院よりも自己負担が少なく済む。

●例1)Ded 200ドル、Co-ins(自己負担)10%といった補償内容の保険プラン加入者が風邪のために1回だけ通院し、500ドルの請求があった場合、

請求500ドル-Ded 200ドル=300ドル 
Co-ins:300ドル×90%=270ドル①
  
★①が保険の支払い対象となり 請求500ドル-①=230ドルが自己負担となる。

もちろん、その年のDeductible 200ドルを満了している場合は請求額 500ドルに対してまるまる保険が効き、

Co-ins:500ドルx90%=450ドル①
請求500ドル-①=50ドルが自己負担となる。

ここでは例として風邪での診察を挙げたが、一般的に外来診察にはCo-pay(保険によって違うが、一般的に一回($10~$30)を支払うのみで残りは保険が全て払ってくれる。(処方箋には別途料金がかかる。)

ここで、何がややこしいかというと・・・
私の通うクリニックは病院の真横に建っている。今まで同じ病院かと思っていたら、クリニックと病院は全く別であり、よって医療請求も別々なのだそうだ。
毎回のドクターによる診察はクリニックにCo-payを払い、病院の施設を利用した場合は(Ultrasoundや血液検査など)病院に支払うシステムとなっている。

うちの病院はUltrasoundや血液検査をする当日に会計するのだが、請求額が???なのだ。保険の自己負担%と合っていない。ということで先日会計に行ってしっかり座って説明すると、やはり多く支払いすぎていた。$100以上もCreditがある。

次回会計する時に一言言って下さい。請求額をCreditから引きますから。」って自分たちでちゃんと管理してよ!気づかない人はどうなっているんだろうねぇ。

出産は高額だからしっかりと保険を把握し、管理する必要があるのだ。
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by tinainus | 2008-05-24 03:24 | 医療費のお話